武藤俊憲、粘って首位をキープ!完全優勝なるか

リーダーズボード

順位 選手名 スコア
1 武藤 俊憲 -16
2 池田 勇太 -14
篠崎 紀夫 -14
4 薗田 峻輔 -13
キム・ヒョンソン -13
6 D・オー -12
7 黄重坤 -11
H・W・リュー -11
9 ハン・リー -10
10 張 棟圭 -9
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2番でトラブル、ボギーが先行する苦しいラウンド

2番でトラブル、ボギーが先行する苦しいラウンド(撮影:岩本芳弘)

  • 2番でトラブル、ボギーが先行する苦しいラウンド
  • 後半粘り首位をキープした
  • 今日もスコアを伸ばし逆転優勝を狙う篠崎紀夫
  • 2年ぶりの優勝を狙う薗田峻輔

<関西オープンゴルフ選手権競技 3日目◇18日◇泉ヶ丘カントリークラブ(6,929ヤード・パー71)>

大阪府の泉ヶ丘カントリークラブで開催されている、国内男子ツアー「関西オープンゴルフ選手権競技」の3日目。首位スタートの武藤俊憲は、序盤からボギーが先行する苦しいラウンドとなったが、スコアを3つ伸ばしトータル16アンダーでホールアウト。首位をキープして、今季初優勝に王手をかけた。

国内シニア「ファンケルクラシック」リーダーズボード

予選ラウンドはノーボギーだった武藤だが、この日は2番でいきなりボギー。その後、バーディとボギーが交互に来る展開に「前半は狙いすぎてしまった。結果、でたとこ勝負のボギーの多いプレーになってしまった」と反省した。

後半は13番をボギーとするも、雷雲のため中断を挟んだが3つのバーディを奪ってホールアウト。「中断はちょうど良い水入りでした。いっぱいいっぱいだったので。良い意味でリズムが切れて、最後バーディを獲ることが出来た」といい方向に流れを変えた。

その武藤を2打差の2位で追うのが池田勇太と篠崎紀夫。4位タイには薗田峻輔と金亨成(キム・ヒョンソン)(韓国)がつける混戦。初日から首位の武藤が、完全優勝することができるか。

【3日目の順位】
1位:武藤俊憲(-16)
2位T:池田勇太(-14)
2位T:篠崎紀夫(-14)
4位T:薗田峻輔(-13)
4位T:金亨成(キム・ヒョンソン)(-13)
6位:デービッド・オー(-12)
7位T:黄重坤(ハン・ジュンゴン)(-11)
7位T:リュー・ヒュヌ(-11)
9位:ハン・リー(-10)
10位T:貞方章男(-9)他4名

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